会社設立に必要なことといえば

会社設立時の初心こそキーファクター

会社設立をしようというときやしたときは、その会社を何とかしようという意気込みや使命感などで気力が充実している状態になります。

どんなに小さな注文であろうと有難いという気持ちで受け、お客様のために何とかしようと燃えるようになります。テレビのニュースや新聞の記事なども、会社設立時には、何かが役に立つのではないか、業績にために役立つものを一つでもつかみたいという必死さもあります。

だから余程のことがないかぎり、会社設立時は物事がうまく進むことになります。真剣さもあり、お客様のお声に耳を傾けていますから、自ずとそれが実績に繋がります。具合が悪いことがあれば、誰しもが一刻でも早く直そうとしますし、それがまた会社全体の風土となり、士気高揚が起こり、お客様をはじめとした関係者の皆さんの好感度アップにもつながります。

でもしばらくすると、これらが皆萎んでしまい、初心がどこかへ行ってしまうことになりかねません。そして業績が低下し、苦しい経営事情になることが往々にして起こります。ライフハッカー(ブログメディア)の教えに、成功した人が陥りがちな5つの落とし穴というものがあります。

自分を酷使し犠牲にした後気持ちも財布も緩んでしまう、成功に向かって持っていたハングリーさ・背水の陣意識・気力が萎えてしまう、顧客との密着度が薄くなる(人に任せてしまう)、些細な疑問をおろそかにしてしまう、何もしなくても成功が続くと勘違いしてしまうというものです。やはり「初心忘るべからず」がここでも生きてくるのです。

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